一日目
店の掃除の後
畑仕事でもしょうと行ってみると
囲みの鉄線は壊れガックリ
とりあえず土おこしだけする
2日目
釣りはさっぱりダメだった
昼飯は、珍しくひとりだったので
あるラーメン屋で、、、、、ガックリ
家にもどり昼寝でもしょうかと横になったら、
水まわりの故障が生じ、業者に連絡
明日来るとのこと、仕方がない
車が汚いのが目につき洗車してワックスをかける
あっという間に貴重な休日は終わる
「俺の一日は短い 」と言ったら「足も短いよね ハハハ」と誰かさん なんだそれは!!
TEL/FAX.076-425-1040
MAIL.mametsubu@saisai-coffee.info
富山県富山市掛尾48-2
営業時間:AM10:00~PM6:00
定休日:毎週月曜日・火曜日(祝祭営業 翌日休み)
お友達が毎年、庭に咲く花をちょっとずつ
運んできてくれます。
手に花を持ち「春が来た♪私も逢いに来た♪」と歌って訪ねてきてくれました。
ミニミニの可愛い花です。
けなげな姿の花に向かって
「ありがとうね」とは言ったのですが、
持ってきてくれた人にはお礼を言ってませんでした(><;)
物忘れが多いのは、昔から度々ありましたが、
挨拶をしないこありませんでした。
花を見たとたん、まわりが見えなくなってしまいました。
マスターが
「今のところは まだ大丈夫だが、気をつけろよ」と・・・
どんな意味なのか・・・老化現象のこと?ですかね。(..)
「お互いにネ」と心の中で思いました。(笑)
ぶつぶつの独り言は いつものことだが
どうも そうでもなさそうなので、見に行った
折れた桜の枝とネコヤナギが入っている花瓶に向かって
「花瓶の水だけで 咲いてくれ けなげで愛おしい」
「ありがとうね」と女房
二人は、しばらくの間 洗面所で眺めていた…
本当は太陽や土の栄養や春風を感じて
もっとゆっくり大きく咲くはずだったろうに…
ココに来たのも運命だ
先日、動物園に娘と行ってきたらしく
「お母さん、動物みんなに話しかけてたよ」と笑っていた
他の生き物とも会話をしたがるのか…
おしゃべり女房は止めようがない
せめて家の中だけにしてくれ お願いしますぞ!!
無理かなぁ~
お休みの日は気温が20度まであがり、
外に出て散歩することにしました。
遠方でなく、市内で密にならない場所で、
思いついたのが、ファミリーパークでした。
開園を確認し、娘とふたりで出かけました。
雪解けの公園は枝が折れていたり、
多少水でぬかるんでいましたが、
心地良い風と 時々動物臭がただよい、
野趣あふれる!?世界観でした(≫≪)
時々木々が風でざわざわ、鳥の声が聞こえたり、静かな時間を過ごしてきました。
動物好きの私は、それぞれの子(動物)たちに話しかけたり、変声をだして、コミニケーションとろうとしました。
そんな姿を見ていた娘は、「子供みたいね!」と笑っています。
馬がいたので、顔を撫でたら 娘が「やめて!危ない危ない!」と叫んだので、
「人間のほうが、何倍も怖い生き物だよ きっと」
「ごめんね!危ないなんて、こんな可愛くてキュートで綺麗な瞳の子なのにねぇー」と撫でまわしました。
昔のことながら、ほんの少し乗馬の経験があると、
今度、背中に乗せて走って欲しいなぁと思うのでした。その前に、トレーニングが必要です。
70歳では、それこそ「危ない!」ですね…(笑)
先日、お友達からの差し入れのお菓子
春 !! うれしい~~~~^^
いただいてすぐ ポコッと口の中に投入
卑しい者たち(マスターも)は、
数秒で、胃袋の中に入れてしまいました(><;)
美味しい春 (*^_^*) ごちそうさまでしたぁ~
もうひとりのお友達から
雪の重みで折れたネコヤナギや桜の枝をいただきました。
ネコヤナギは、花瓶に入れると根が生えてきます。
桜も蕾があり、可愛らしく咲いてくれるのもあります。
今の時期は、芽吹きを待っている植物がたくさんいて、
じっとその時を待っています。
みんな春を待っています…
春を届けてくれたお二人に感謝 です。
ありがとうございました!
何気なくテレビを見たら
小さな町の病院を紹介していました。
50年前からこの町で医療に携わっておられる
たった一人のお医者さんの日々のお仕事を
テレビ局が取材していく番組です。
住人と密着した生活をされ、
接し方が友達、家族、親戚のようなのが印象的でした。
365日休みがないような勤務です。
往診先で、携帯トイレを移動してくれと患者さんに頼まれ、
先生が部屋のベットまで運んでおられました。
「ここに来た時から こんなもんだと思い、
自分ができない診療は他でお願いすることは あるが、
多くの患者は自宅で天寿をまっとうしていく
一人一人の身体状態、性格、暮らしぶりなんか
ほとんど頭の中にあるよ」
住民の高齢者が自宅で亡くなられたと、
病院に連絡が入った時、先生は声をつまらせでおられました。
まるで家族とお別れしたようなようすでした。
先生もしっかり高齢者ですが、
「動けるあいだは、ずっと変わらずやっていくよ」と
でも先生 お休みは必要かも…
せめてお正月くらいは… と思っていたら、
患者さんから電話がはいって、
「わかった すぐ行くからな!」と先生
(><;)