自家焙煎珈琲&ジャム 彩々珈琲

数奇屋造りの店内で 珈琲豆専門店ならではの香り高い一杯を・・・

TEL/FAX.076-425-1040

MAIL.mametsubu@saisai-coffee.info
富山県富山市掛尾48-2
営業時間:AM10:00~PM6:00
定休日:月曜日

マスターのひとり言
マスターのブログです。

マスターのひとり言

ほぞ組

ほぞ1ようやく、刻みができた

失敗の連続だった

あとは、組んで仕上げる

 

いつも手伝ってくれる彼と

両方で、トントンしていると

なんだか嬉しくなってきた

 

彼が楽しませてもらった と言った

こちらこそ ありがとう!

 

 

ありがとう。。。

絵お客さんが趣味の絵をいくつか

展示されてると聞き観に行ってきた

信楽駅のタヌキ達

ほのぼのとした優しい画風で、お客さんが趣味

お人柄がうかがえるようだ

 

そのあと我が家の墓があるので、お参りをした

 

自分は、ただ「来たよ。。。。。」ぐらいだったが

家族(女房どの)は

「我が家の修理を事故なく無事に済ませたこと

ありがとうございました!」と感謝の言葉を告げていた

 

心で女房に「ありがとう」と思った

 

 

薪ステージ

マスター家族(女房)です。                                  ほぞ

我が家の屋根、外壁の修理が終わり

やれやれ と思っていましたが、

今度は、

取り外した薪ステージを作り直しています。

 

最初は簡単にする予定だったらしいのですが、、、

「マスターひとりで屋根、外壁をやるなんて

たいしたもんだ 誰もできんことだ!」とお客さんたちに褒めていただき

本人その気になって、今度は薪ステージを  ほぞぐみで作ってみようなどと  職人さん気分の勘違い(笑)

 

何年も修行が必要な大工仕事です。失敗の連続で、そう簡単にいくわけがありません...

悪戦苦闘している毎日です。

朝晩の冷え込みがあるので、私としては 雪が降る前に完成させてほしいです(>_<)

ピカピカに輝いて

以前写真を撮ってもらった彼が                           カメラ

年代物のカメラを持って来店

 

上から覗くと左右反対に見える

 

なんとカッコいいのだ

眺めているだけで楽しい

 

カメラが活躍していた時代に 撮った写真を見てみたい

 

未だ色あせることなく、輝いている!

 

 

できること。。。

 

左官お邪魔します。

マスターの家族(女房)です。

 

今度は薪ステージを制作中

塗装修理・大工・左官と

次々とやることがいっぱいの毎日です。

 

早朝は畑仕事、午前中はコーヒー豆焙煎

その合間にケーキ作り

豆の配達、発送、材料の仕入れなどに出かけます。

座るのは食事のときだけです。

 

自営業には

働き方改革。。。など  ほど遠いですが、元気で動けることは、とてもありがたいことだと話しています。

 

 

 

残念!すばらしい!美しい!

マスターの家族(女房)です。                       ラグビー

お邪魔します。

 

以前は興味はなかったラグビーでしたが、

たまたまテレビを見て

少しずつ理解するようになり、

南アフリカとの試合では熱が入りました。

 

選手さん達の男泣きに、もらい泣きです。

男どうしの戦いとは、こうあるべきだ! 示しているようです。

 

美しいです…感動しました!

おばあさんになって、こんなにすがすがしい想いを与えていただき、生きるって素敵ですね!

ありがとうございました。

次は薪のステージ作り

朝夕、寒くなってきたので                                ほぞ

ストーブが必要になる

取り外した薪ステージを作る

 

うまくいくかどうか  わからんが、

大工さんの真似事でもしてみる

 

簡単にもできるが、ちょっこし気合いれてみるか

のみで穴をあけ、ほぞを作る

しかし、なかなか難しいもんだ><:

やっと!足場が撤去

長雨や修理に時間がかかったが、やっと

ようやく9月に完成

 

36度の暑さで、屋根修理がきつかった。

鉄板が焼け50~60度になった

 

女房が、「干物にならんように・・・」と

水分補給は厳重に準備してくれた

 

店は、一人で頑張ってくれた

二人とも体を動かすことは、なんとか頑張れる

 

これからもよろしく!

 

ありがとう!

慣れたころに作業も進み、                           息子

もうひと踏ん張りになってきた

 

またもや 助っ人登場!

 

慣れない作業にダメ出しをしても

素直で従順な彼は納得してくれる

 

我が家にこんな息子がいたらいいな と

いつも夫婦で話している

彼の意志は知らず、

こっちは気が合うと勝手に思っているのだ

 

まあ 勘違いの強い夫婦だと思って、これからもよろしく!

 

まだまだこれから

40年近く目にしていない場所は地下足袋

とんでもないことになっていた

修理に時間がかかる

なんとか少しずつは進んでいる

 

屋根をしたときは、

ゲリラ雨や連日の熱帯気温だったが

最近は涼しい秋風が心地いい

 

職人2

壁と向き合い

人生を考える

なーんちゃって!!

 

地下足袋が一番だ