自家焙煎珈琲&ジャム 彩々珈琲

数奇屋造りの店内で 珈琲豆専門店ならではの香り高い一杯を・・・

TEL/FAX.076-425-1040

MAIL.mametsubu@saisai-coffee.info
富山県富山市掛尾48-2
営業時間:AM10:00~PM6:00
定休日:月曜日

マスターのひとり言
マスターのブログです。

マスターのひとり言

食べる点滴…  天敵…

マスターの家族(女房)です。                                 EDABF2DE-9AA1-49B1-86CF-A13153060F6D

 

甘酒を作りました。

夜中に混ぜるのに、台所でゴソゴソしていたら、

マスターが、「なにしとる、ゴソゴソうるさいぞ!」と

起きてきましたた…

 

家が狭いと 水の音など結構 響きますから…

お昼に仕上がるようにすればよかったと後悔しました。

年をとると、すぐ目を覚ますので困ったものです。

 

次の日、「甘酒 できたがか?味はどうよ?」とマスター

「あげな~~~い!!」「うるさく思った物は、気分悪いでしょ!」と反撃

年をとると、へらず口が達者になります。 あー言えば こう言う  です。

可愛くない ばあさんです。<`ヘ´>        (  マスターにはちゃんと食べてもらいました。)

☆彡きゅうり!!

お邪魔します。マスターの家族(女房)です。                     0E279B11-714F-445D-8E43-8FB039FFDF7E

畑に星型のきゅうりができました!突然変異?びっくり(+_+)

 

ぬか漬けにしていただきました。

可愛くて食べてしまうのが寂しくなります。

ごちそうさまでした(^・^) ありがとう!です。

子供の頃から整形外科や接骨院とは大の仲良し?!                    能登3

ケガなど数えきれず、成人してからは、アウトドアで

命にかかわる負傷が絶え間なくあり、

母親には、随分心配させた

 

認知介護度5

症状が初期のころ、被害妄想、奇行から始まり、

足腰が丈夫なだけに、俳諧で近郊の派出所から頻繁に連絡

夜間 自営業の仕事で 二人とも くたくた状態、夜中にゴム手袋をして汚れものの後始末

10年以上は、不眠不休で自宅介護

 

昔は今のように認知介護専門施設がなかったが、亡くなる1年半前に、車で40分のところに個人施設ができ入所

週1度 洗濯物交換がてら、逢いに行っていた

その後、市内の施設に移行したあとは、毎日 おやつを持参、口の洗浄、一緒に苑内を散歩する

 

今だに「もっと なんか うまく 家で、世話 できんかったかねぇ ・・・」と女房は言う

一番介護がひどかった時、疲労で倒れ入院したことがあった

母親の子は全部で7人 いつも世話をして暮らしている我輩夫婦は、息子と娘だとよく言っていた

女房は、本当によくやってくれた 感謝しかない

 

オレの時も頼むと言ったら、「あっ、今は施設がたくさんあるから 今のうち選んどかれ!」だと

なんじゃそれは・・・「そうやな、お前も  そうしろよ!」と言ってやった

「でも、そう簡単に入所できんかもしれんわ、そうなったら仕方ない、一緒におらんなんね!」女房

なんちゅう会話じゃ!

 

間違い…

マスターの家族(女房)です。

2F964121-F068-4FCD-A887-3EC6E0B5018C

お邪魔します。

 

今日は、富山の空襲があった日

祖母や母からよく聞かされました。

目の前に起きた恐ろしくて、悲惨なできごとを実体験

涙ながらに語っていた二人の言葉を

経験のない子供の私には、「そんなことがあったんだ」ぐらいの気持ちでした。

 

育っていくうちに、実話を元にした映画やドラマなどを観ると、

二人の言っていたことと全く一緒だとわかるようになり、心が苦しくなることが度々ありました。

 

とり返しのつかない大きな間違いを犯したのです。

今も続いているような…    生意気なこと言ってしまいましたが ><

 

空を眺めながら、ふと思い出したことが、早く夏空になってほしいです。

なぜなら、我が家の梅を3日間干したいからです?!

目先のちっちゃいことながら、ばあさんは 日々気をもんでおります。

 

ばあちゃんを想って

マスターの家族(女房)です。                                                                                                                                               8257FDBA-AB96-4324-8F21-ABFB71768374

お邪魔します。

毎日の気温差で早くも夏バテです。

 

日々食事の準備をする身として、

家族がいるのに手抜き調理での支度なので

自分が怠け者だとつくづく実感します。

B4DD7F1C-1356-4D83-B0D2-EFFE05B9964B

私の祖母(明治生まれ)は、28歳で未亡人になり、ひとりで4人の幼子を育て上げました。

男尊女卑の時代、寝る時間も少なく働き、便利な道具は ないくとも衣食住を整え、

戦火をくぐりぬけることもあり、命がけで家族を守ってきたと母が言っていました。

脱帽です。

 

あー暑い、だるい、とぶちぶち言いながら買い物にいくと、ヨシナを見つけました。

ばあちゃんの昆布〆を思い出し、「よっしゃー!」と気合が入り、

葉っぱ、筋取り、湯がき、ショウガ千切り、、、「やっぱり、面倒だなぁ…」

「なに言っとる そんなことぐらい さっさとしられんか!」と きっと ばあちゃんに叱られます。

 

今晩はマスターの晩酌で、まずくても しっかり食べてもらいます!!

 

 

幸せの確認…

お邪魔します。マスターの家族(女房)です。                  2F964121-F068-4FCD-A887-3EC6E0B5018C

先日  友達が

「生存確認?!?!をしに来たよ!」と言って

訪ねてきてくれました。

 

どうにもならない世の中の流れを二人の老婆(私と友)が

眉の間に縦しわを作り 話していました。

 

「今年は、感染被害や自然災害でボロボロの世の中だったね…」

「これから生きていく子供たちが、かわいそうで…それだけが心配やわ」と

「終盤の人生、このままマスクして終わりたくないね」

「最後は、外してもらえるよ!ワハハ」

「笑ったらあかんよ!」

 

「ひどい災害で、本当に気の毒だねぇ~」

「ほんと…」

「この年で  なんもかも失ったら、どうしたらいいがかね…」

「そうやねぇ 気力、体力なんか とうてい続かんし、かえって人に迷惑かかるだけやわ…」

「かといって、生きていかんなんし…」「せめて、人の手を借りんよう動けるようしておかんとね」

 

「頭から足まで、しっかり動かして生活していきたいもんだちゃ」

「私ら二人とも、頭だけは無理かもしれんわ~」

「そうや 自身ないから たまに確認しあわんとね!」

 

友は、一時間ばかりおしゃべりして、帰っていきました。

生存確認は、

それなりに元気で生きていることの  幸せの確認 でした。

 

ジャム作り

恒例のジャム作り98BF5303-83D0-47B7-BBBC-513D1EAFF983

イチゴ・夏みかん・オレンジ・プラム

今、チェリーに奮闘中!

 

種を抜くのに、時間がかかる

チェリーは、ジャムに合う品種でなければ、

美味くないし数が少ない

DC8BEBB9-B58D-4FA0-9033-C04A47570B6D

目がショボショボしてきた…肩もいたくなってきた…

もう少しだ…

爺さん頑張る!!

 

 

かわいい

こんな狭い 日当たり半分の条件の悪い場所に                    40FD6536-0975-4C6A-9ECA-49730E19C198

頑張って育つて、実がついてくれた

 

かわいいと言いながら、やっぱり食べたい

あまり大きくならない品種なので、

もう少ししたら、胃袋の中におさまる…

 

感謝!

 

ちょっとずつ…

プチトマトやナス、キュウリ、オクラが                          65720A75-83EC-4779-8949-ADB5B1089BAC

毎日ぼちぼち採れるので

味はともかく 我が家の食卓にのっている

 

残念だったのは、トウモロコシ

食べられてしまっていた

そばに、カラスの羽根が落ちていた

 

頭が黒い二本足の生き物でないから まだよかった!

今年はやられないぞ!

 

緑の壁

広大な(極小)我が家の敷地に0FBD6FE4-F497-4233-BAF2-59C30EACD269

ゴーヤの花が可愛らしく咲いてくれた

 

30年近く前、ふたりで(もちろん女房と)沖縄旅行

石垣島で 観光客がいない地元の食堂に入った

地元のお客さんは、

チャンプル定食、ソーキそばを食べておられた

 

オリオンビール、ゴーヤチャンプル、ミミガー、テビチ、

ソーキそばを注文した

 

ゴーヤを口にした瞬間

「どうしょう…ビールで流し込もう!」と 二人は後悔してしまった とんでもなく苦かったのだ

富山の市場にはゴーヤがなかった 初めての味だった

 

ミミガーが出てくるまで、間がある 仕方なく、つまつまチャンプルに箸を運んでいたら、

いつのまにか「なんかうまいぞ!」結局 もう一皿注文した

ミミガーのクルミ味噌和えは、絶品! 当然おかわり~

 

ゴーヤチャンプルやテビチ(アレンジ)は

「本場とは違うと思うけど…」と言いながら女房が毎年作る

うまいと思ったら、とりあえず自分で作って食べたい性分は、強欲!貪欲!食い意地が・・・だな