自家焙煎珈琲&ジャム 彩々珈琲

数奇屋造りの店内で 珈琲豆専門店ならではの香り高い一杯を・・・

TEL/FAX.076-425-1040

MAIL.mametsubu@saisai-coffee.info
富山県富山市掛尾48-2
営業時間:AM10:00~PM6:00
定休日:月曜日

マスターのひとり言
マスターのブログです。

マスターのひとり言

アクシデント!!

マスターの家族(女房)です。お邪魔します。                   2F964121-F068-4FCD-A887-3EC6E0B5018C

思わぬことがありました。

先月、営業中にいきなりマスターの左目に激痛がはしり、

病院に行くことにしました。

お店は、お客さんがおられ閉めるわけにもいかず、

マスターは、車の運転を依頼するのに、真っ先にある人に連絡していました。

その彼は仕事中で無理だったのですが、かえって心配をかけてしまい

申し訳なかったです。〇川さんお騒がせしました。

土日の為、かかりつけがお休みで他の医院2か所で診察、原因がわからず2日間苦しみました。

月曜日にやっと診察していただいたら、左目に2mmの毛が眼球に突き刺さっていました。

先生には、「とんでもなく痛かったでしょう!」と言われました。

ほんの少し違和感はあるものの、出血はなく、激痛はなく、ケロっとして帰宅

一件落着です。

暑い…うまい…頑張る

早朝、川釣りに行きヤマメを釣ってきた                         5C3116E9-942E-4BDE-9537-F0DA1EBE1306

簡単に塩焼きかな

 

我が家のばあさん

「火のそば暑い!」と汗を拭いて支度しとる

昔からの富山のおかずが手早く出てくる

長いこと生きてとるから 年の功か…

時間かけるときは、なんやかんや作る

 

口に合うようには なっとる 慣らされたといったほうが正しいかな

畑の野菜と釣った魚で、

今晩もキーンと冷えたビールで、道(のど‼)通して 暑さを乗り切らんまいけ!

暑い…熱い…きれい…

4E102028-EF77-46FF-9F6F-5F1B8AAA066A早朝釣りに行ってきた

夜明け前に着きカヌーで釣り

午前中に海からあがった

早い時間の午前中なら大丈夫とおもい

砂地を素足で歩いたら とんでもない、

76CBE74C-EDDA-49A0-BE53-8336A5CD49C0

軟弱な足裏が、赤くヒリヒリ状態熱いのなんのって、、、!!

アッチアッチアチィィィーと

爺さんが声あげて飛び跳ねている格好など人に見られんで良かったわい!!

 

ほんの数秒で変化する朝明けの景色はきれいだった

エール!

コロナ真っただ中のお江戸の近くに在住の31E1B22E-EE75-4D0A-B8C0-B8F2F3C6436F

知人家族4人の健康が心配だったが

久しぶりの元気な声に、

安心と嬉しさで胸がいっぱいになった

気を使って、、送ってきた、、

 

20年ぐらい前から縁あって関わりをもち

特別なことなど何もしてはいないが、

当時から、こちらが勝手に親の気持ちになっている

仕事や子育て 人間関係…いろんなことがあるだろうが、家族が健康で仲良く暮らしてほしい

頭脳明晰で誠実な夫婦と可愛い子供たちには幸せになってもらいたい

異国の地(日本)で頑張っている彼らにエールを贈る

頑張る!

マスターの家族(女房)です。90C6A441-E4E8-4B07-93E5-25F1078ABC52

お邪魔します。

毎日のひどい暑さと自粛生活で、

心身ともに疲れがたまります。

 

数年前の写真を見て、改めて思いました。

書かれた女性は、事故で脊髄損傷され 動く右手にベルトで固定し描かれています。

 

事故当時、1週間危篤状態、目が覚めたら体がまったく動かない、8B783815-2C8A-4C34-8862-FD55BE024F82

自殺しようとまでされました。

そばのいるご主人に、

「こんな体になって もう生きる意味がない」「死にたい…」と告げると、

「生きていてくれさえすれば、それだけでいいんだ」

「子供達の成長を一緒に見ていこう」

 

そう言われ、生きることを決意、苦しいリハビリで

指は動かないけれど右手腕だけは動くようになられました。

お医者さんには、奇跡 だと言われたそうです。

本当にすごいかたです。今も頑張っておられます。

 

私なんかは年を重ねてあちこちガタガタですが、

暑いだの、辛いだの、誰かさんに文句言われてイライラ??など ぶちぶち言っていてはいけませんね。

頑張って、乗りきらなくては…

食べる点滴…  天敵…

マスターの家族(女房)です。                                 EDABF2DE-9AA1-49B1-86CF-A13153060F6D

甘酒を作りました。

夜中に混ぜるのに、台所でゴソゴソしていたら、

マスターが、「なにしとる、ゴソゴソうるさいぞ!」と

起きてきましたた…

 

家が狭いと 水の音など結構 響きますから…

お昼に仕上がるようにすればよかったと後悔しました。

年をとると、すぐ目を覚ますので困ったものです。

 

次の日、「甘酒 できたがか?味はどうよ?」とマスター

「あげな~~~い!!」「うるさく思った物は、気分悪いでしょ!」と反撃

年をとると、へらず口が達者になります。 あー言えば こう言う  です。

可愛くない ばあさんです。<`ヘ´>        (  マスターにはちゃんと食べてもらいました。)

☆彡きゅうり!!

お邪魔します。マスターの家族(女房)です。                     0E279B11-714F-445D-8E43-8FB039FFDF7E

畑に星型のきゅうりができました!突然変異?びっくり(+_+)

 

ぬか漬けにしていただきました。

可愛くて食べてしまうのが寂しくなります。

ごちそうさまでした(^・^) ありがとう!です。

子供の頃から整形外科や接骨院とは大の仲良し?!                    能登3

ケガなど数えきれず、成人してからは、アウトドアで

命にかかわる負傷が絶え間なくあり、

母親には、随分心配させた

 

認知介護度5

症状が初期のころ、被害妄想、奇行から始まり、

足腰が丈夫なだけに、俳諧で近郊の派出所から頻繁に連絡

夜間 自営業の仕事で 二人とも くたくた状態、夜中にゴム手袋をして汚れものの後始末

10年以上は、不眠不休で自宅介護

 

昔は今のように認知介護専門施設がなかったが、亡くなる1年半前に、車で40分のところに個人施設ができ入所

週1度 洗濯物交換がてら、逢いに行っていた

その後、市内の施設に移行したあとは、毎日 おやつを持参、口の洗浄、一緒に苑内を散歩する

 

今だに「もっと なんか うまく 家で、世話 できんかったかねぇ ・・・」と女房は言う

一番介護がひどかった時、疲労で倒れ入院したことがあった

母親の子は全部で7人 いつも世話をして暮らしている我輩夫婦は、息子と娘だとよく言っていた

女房は、本当によくやってくれた 感謝しかない

 

オレの時も頼むと言ったら、「あっ、今は施設がたくさんあるから 今のうち選んどかれ!」だと

なんじゃそれは・・・「そうやな、お前も  そうしろよ!」と言ってやった

「でも、そう簡単に入所できんかもしれんわ、そうなったら仕方ない、一緒におらんなんね!」女房

なんちゅう会話じゃ!

 

間違い…

マスターの家族(女房)です。

2F964121-F068-4FCD-A887-3EC6E0B5018C

お邪魔します。

 

今日は、富山の空襲があった日

祖母や母からよく聞かされました。

目の前に起きた恐ろしくて、悲惨なできごとを実体験

涙ながらに語っていた二人の言葉を

経験のない子供の私には、「そんなことがあったんだ」ぐらいの気持ちでした。

 

育っていくうちに、実話を元にした映画やドラマなどを観ると、

二人の言っていたことと全く一緒だとわかるようになり、心が苦しくなることが度々ありました。

 

とり返しのつかない大きな間違いを犯したのです。

今も続いているような…    生意気なこと言ってしまいましたが ><

 

空を眺めながら、ふと思い出したことが、早く夏空になってほしいです。

なぜなら、我が家の梅を3日間干したいからです?!

目先のちっちゃいことながら、ばあさんは 日々気をもんでおります。

 

ばあちゃんを想って

マスターの家族(女房)です。                                                                                                                                               8257FDBA-AB96-4324-8F21-ABFB71768374

お邪魔します。

毎日の気温差で早くも夏バテです。

 

日々食事の準備をする身として、

家族がいるのに手抜き調理での支度なので

自分が怠け者だとつくづく実感します。

B4DD7F1C-1356-4D83-B0D2-EFFE05B9964B

私の祖母(明治生まれ)は、28歳で未亡人になり、ひとりで4人の幼子を育て上げました。

男尊女卑の時代、寝る時間も少なく働き、便利な道具は ないくとも衣食住を整え、

戦火をくぐりぬけることもあり、命がけで家族を守ってきたと母が言っていました。

脱帽です。

 

あー暑い、だるい、とぶちぶち言いながら買い物にいくと、ヨシナを見つけました。

ばあちゃんの昆布〆を思い出し、「よっしゃー!」と気合が入り、

葉っぱ、筋取り、湯がき、ショウガ千切り、、、「やっぱり、面倒だなぁ…」

「なに言っとる そんなことぐらい さっさとしられんか!」と きっと ばあちゃんに叱られます。

 

今晩はマスターの晩酌で、まずくても しっかり食べてもらいます!!